旭川医科大学祭にて、地域交流企画の一環として旭川市内の高校美術部による作品展が開催され、本校美術部も参加しました。
本校美術部の部員は、「医療」をテーマにそれぞれが感じたことやイメージしたことを作品として表現しました。医療に携わる人々への思いや命の大切さ、人を支えることの意義など、生徒一人ひとりの視点が作品に込められています。



当日は多くの来場者の方々に作品をご鑑賞いただきました。作品の前で足を止めてじっくりと見入る姿も見られ、生徒たちにとって自分たちの表現を多くの方に届ける貴重な機会となりました。


作品制作から展示までの活動を通して、生徒たちは芸術表現の楽しさだけでなく、作品を通して人に思いを伝えることの大切さを学ぶ機会となりました。