上川支部15校140名を越える生徒の皆さんの力作が、旭川市民文化会館の壁面を埋め尽くしました。作品鑑賞、筆遣いにかかる講義、席書会、合評会、創作交流会と研究内容も大変充実していました。専門委員の皆様や顧問の先生方のご尽力はもちろんのこと、各校部員の皆さんの日頃の努力の賜であります。
書の魅力は、一人一人の強い意志と鋭い感性が筆へと伝わり、墨の濃淡が真っ白な和紙に造形化され、独自の美を生み出すところにあります。テーマとなりました「個性を生かし創作の輪を広げよう」のように、様々な刺激から発するエネルギーを今後の活動のさらなる活性化に繋げていくことでしょう。



